今年度の弘前大学では、 「とことん学べ!!津軽 つがる TSUGARU」と題し、三内丸山遺跡、太宰治、津軽ねぷた、白神山地フィールドワーク等を中心とした“弘前”がメインのカリキュラム構成でした。
さて、今回から3回に分けて弘前大学シニアサマーカレッジの影の立役者であります大学の事務担当の方に今年度のシニアサマーカレッジについて感想をお伺いたしました様子をお届けいたします
SC事務局
2008年度弘前大学シニアサマーカレッジも好評のうちに無事終わることが出来ました。お疲れ様でした。弘前大学は初年度/2006年から毎年開催している唯一の大学ですが、3年目を終えての感想をいただけますでしょうか。
弘前大学事務担当者
第1回から2回,3回とマイナーチェンジをしつつ,どうしたら青森県や津軽地域,弘前大学の魅力を十二分に伝えられるカリキュラムが組めるものかと,試行錯誤を繰り返してきました。受講生の皆様のご感想は講義終了後にアンケートをご記入頂きましたのでましたがなかなか厳しいご意見もいただきましたが、極力いただいたご意見を反映すべく,また,今後受講される皆様にご満足いただけるよう,3年目を終えたことを一区切りとして,これからさらに,たゆまず試行錯誤していきたいと思っております。
SC事務局
シニアカレッジを成功に導くために「初心忘るべからず」の気持ちを常にもちながら、毎年多くの弘前大学関係者の方々が奔走されています。その心温まる歓待が受講生のリピーター化に繋がっているのかもしれませんね
※9月1日(月)弘前大学シニアサマーカレッジ 開講日 当日
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